MoNo.BOTTLE

包装・容器製品(ボトル)の設計支援システム

STL形式でボトルデータを読み込み、ボトルの満杯時の容量や入れ目線高さでの液料、重心位置や転倒角度の計算などを行い、EXCEL形式で出力します。

主要機能
ファイル入出力
STL形式のデータを入力し、EXCEL形式でボトルのプロパティおよび評価結果をテキスト形式で出力します。
表示
視点変更(回転)や拡大縮小、任意の断面を表示するクリッピングを行います。
また、ワイヤーフレームとシェーディングの表示切替も可能です。
ヒーリング

読み込んだSTL形式のデータとヒーリング(縫い合わせ、穴埋め表裏合わせ)を行います。
ボトル評価
  1. ボトル形状の認識
    入力したボトル形状の姿勢の決定を行います。
    デフォルトでは、X方向が正面でZ方向にボトルが立ちます。
    XYZ方向最長軸をボトルの縦軸として自動認識します。

  2. ボトル諸元の入力
    次のボトル諸元は、ボトル諸元D/Bとして保存することも可能です。
    ・形状ファイル名
    ・ボトル名称
    ・材質(材質名称、重量、密度)
    ・充填量
    ・口元部(形状、高さ位置、厚み)
    ・取っ手部

  3. ボトルの基本計算
    形状とボトル諸元を元に計算を行い、計算結果を出力します。
    ・表面積(全体、胴体部、天面部、底面部、口部)
    ・体積(全体、胴体部、底面部、口部)
    ・満杯時の容量
    ・肉厚
    ・重心位置(中身あり/中身なし)

  4. 指定容量の入れ目線高さ計算

  5. 指定入れ目線高さ

  6. ボトルの転倒角度計算