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エンジニアに会う

 

エンジニア
鄭 願哲(チョン ウォンチョル)

 

 

志望動機

私は大学院でFORTRANを使った流体力学の解析シミュレーションを勉強し、前職ではCATIAを使って自動車用品の設計を行っていました。 この2つのスキルを活かせる仕事を求めて転職活動をしました。
当社に決めたきっかけは、CADのスキルとコーディングのスキルの両方を活用できる会社だったからです。

私の仕事

現在担当している仕事内容は、C#を用いた産業用ロボット向けのWPFアプリケーション開発です。このアプリケーションは、産業用ロボットの動作を3次元で描画し、オペレータが産業用ロボットのより近い動きをイメージして作業することをサポートするものです。
お客様と打ち合わせをしながらお客様の要望を聞き、その内容をプログラムで実現することが私の役割です。
重要なことは、お客様の要望をきちんと理解することです。

仕事の醍醐味

私はC#を使って開発したことがなかったため、C#とWPFを用いたアプリケーション開発自体がとても新鮮な経験でした。
新しいことを学ぶのはとても楽しいことです。毎日新しいことを知ること、だんだん自分が成長していくことに楽しみを感じます。
また、他のエンジニアはF#という言語も使っているため、今後も学ばなければならないことがたくさんあるという事実がこの先まだまだ楽しめそうだと思わせてくれます。

大変だったこと

私はC#もWPFも全く知らない状態で入社したため、入社時の研修課題をこなすことが大変でした。 最初はキーボードに手も付けられず、ずっとC#の教本を読むばかりでした。よく分からないことを先輩に質問しても、戻ってくる回答が自分の知識ではとても理解できない状態でした。
回りの人達との知識面での壁を感じた時は精神的に苦労しました。

目指しているエンジニアの姿

最先端のプログラム言語であるF#を学ぶ機会を持てたため、F#を使った独自的な数値解析シミュレーションアプリを開発することが小さな夢です。
今はCADやコーディングスキルは活かせても大学院時代に勉強した数値解析の知識は活かせていません。自分の知識を完全に使った結果物といえば、やはり数値解析シミュレーションアプリだと思うからです。

ミニインタビュー

職場の雰囲気は?

自分の仕事に集中しやすい良い環境だと思います。自分なりのワークスタイルを作って仕事ができるため、効率よく働くことができストレスをあまり受けずに作業ができます。


同僚はどんな人?

質問などにとても親切に答えてくださる良い方です。また、私の失敗にもはっきり意見を言ってくれるため、判断力と対応力を早く身につけられます。