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エンジニアに会う

2017年7月入社
エンジニア 佐藤雅信

 

志望動機

決め手となったのは、最新のIT知識の習得と技術力アップ、そして不具合の少ないアプリケーション開発が
実現できると思ったことです。
モノコミュニティでは、F#など先端の言語や環境などを取り入れながら開発・発展していると思いました。
また、幾何学的に求めた数式は、全パターンを網羅しながら論理的に答えを導き出せるため漏れが少なく
なります。これをコードに組み込むことで、不具合の少ないアプリケーション開発もできます。
私はこれらの開発スタイルに魅力を感じて入社しました。
そして、F#はもちろん、C#や.Netなど、自分にとって経験したことのない新しい技術を身に付けられると
思ったからです。

私の仕事

最初の仕事は最適化アルゴリズムの検討でした。与えられた条件の下で数学を使って効率の良い方法を
見つけ出し、コスト削減に貢献するものです。
現在は、当社独自開発のフレームワークMoNo.RAIL上にF#を使用して特定顧客向けソフトウェアの
UI部分を開発しています。

仕事の醍醐味

私は数学が得意なため、最適化アルゴリズムの検討で自分が考えた数式が採用されたときは嬉しかったです。
また、前職では産業用ロボットの組み込みシステム開発に携わっており、そこで経験したプログラミング技術を
活かすこともできるため満足しています。
同時にC#、F#という新しい言語や.Netなどの開発環境についても習得できたため、日々技術力を
アップしながら前進している感じを得られます。

大変だったこと

納期がぎりぎりになってしまったことです。アイデアを頭の中で構築することができてもお客様に提出する
資料をまとめようとすると、予想以上に時間がかかってしまいました。
そのため、納期が迫ったときは遅くまで会社に残って奮闘する日が何日か続き、他の人にも手伝って
いただくことになりました。
スケジュール管理の難しさを思い知りました。

目指しているエンジニアの姿

数学を駆使し、他の人が思い浮かばないようなことを考えられる発想豊かな3次元エンジニアになりたいです。
また、開発をする上で、運用場面や他の機能と重複していないか考えることも重要だと思っています。
そのため、依頼された機能をただ開発するのではなく、使用する全機能を網羅し、かつ排他的な制御を実現し、
不具合を出さない技術者にもなりたいと考えています。

ミニインタビュー

職場の雰囲気は?

一言で言うと穏やかな雰囲気です。
近くに先輩がいるので質問もしやすく、とても親切に教えてくれます。
また、コーヒーやオレンジジュースなどのフリードリンクが準備されており、自由に飲めるところも
気に入っています。


同僚はどんな人?

知識が非常に豊富です。そのため的確なアドバイスをいただけます。
また、困った時に質問した際には、すぐに解答を出さずにヒントを出し、自分の力で解決できるように
導いてくれるとても指導力のある人たちです。